ナノスリックって何ですか?

エンジンオイルのチューニング剤です。オイル本体に作用します。オイル交換の度に投入します。

ナノスリックは何からできていますか?

食品添加物にも使用されている鉱物を、特殊加工してナノ単位まで超微粒にしたものを原材料にしています。

エンジンに投入しても大丈夫なのですか?

天然鉱物が原材料で化学物質は使用していません。よって、エンジンの中で化学反応等を起こすことはありません。

従来の添加剤とは違うのですか?

多くの添加剤は、エンジンへのコーティング剤です。それに対して「ナノスリック」は、オイルに作用するチューニング剤で、まったく違った特性をもちます。

どのように違うのですか?

「ナノスリック」は、エンジンをコーティングするのではなく、オイル分子よりさらに小さいナノ粒子をオイル分子に付着させてベアリング効果を持たせます。

販売実績はありますか?

乗用車向けには、既に別の商品名で4年程の実績があり、累計で2万台以上の実績があります。今までにエンジン等のトラブルは発生しておりません。

どのような経緯で開発されたものですか?

先進テクノロジーを最大限に活用する「Eco Car Cup」に参戦する中で、オイル内での摩擦が悪影響を及ぼしていることが判明しました。

どのような悪影響なのでしょうか?

皆さんは「エンジンオイル」と聞かれてどの様なイメージを持つでしょうか?多くの方は「エンジンオイル=潤滑油=摩擦を少なくするもの」と思っています。しかし、研究の過程で、オイル自体にも分子間の摩擦が生じ、摩擦抵抗(フリクションロス)が有ることが判明しました。

どのようにしてその摩擦を抑えるのですか?

オイルの約1/20のナノスリック粒子が、オイル分子の周りや隙間に入り込み、ベアリングのように動き、摩擦を極めて少なくします。

ベアリング効果はどのような作用をするのですか?

1.  オイル分子の動きの制限が解除になり、オイル分子間の摩擦抵抗(フリクションロス)が少なくなります。

2.  金属面に対して非常に低い摩擦になるため、エンジンの動きがスムーズになります。。

3.  オイル分子間の密閉性が高くなり、圧縮比の増加や吹き抜けの軽減をします。

4.  ナノスリックには吸着性があるため、金属面に吸着しオイル分子を引き付けます。よって、金属面に油膜を確保し保持をします

具体的な効果は?(ナノスリック7つの効果とは?)

① エンジンの経年劣化を抑えます。

② エンジンの動きがスムーズになる。

③ エンジン音が静かになる。

④ パワー&トルクが上がる。

⑤ オイルが長持ちする。

⑥ 燃費効率の改善。

⑦ CO2、Nox等の有害物質の削減。

効果は確認されているのですか?

自社での走行実験を含め、プロのオートバイレースや、モーターカーレースでも使用され、その効果は確認されています。

公的な機関の試験は受けていますか?

ナノスリックの原材料である「ナノスリック」は、国土交通省の10.15モード及び排出ガス検査を受けています。この非常に厳しい検査の結果、CO2排出量が1km毎に約1%減少されることが実証されました。また、同時にCO2・HC・Noxも低減しており、理想的な燃費効率を示しました。これは国がナノスリックの効果を確認したことに繋がります。

ISO14001にも対応できますか?

もちろん、ISO14001に対応できる、地球環境に優しい、新しいエンジンチューニングアイテムです。

効果が判り難い、走行条件とは?

■市街地での走行

信号や渋滞が多いため、短い距離での走行を繰り返すため、長距離走行より効果が判り難い。

■走行ルートが一定していない。

「ナノスリック」投入前と後の比較が難しい。

■積載物が日々変わる。

積載重量によって燃費は変化するため、投入前と後の比較が難しい。等があります。

商品アイテムを教えてください?

■大型トラック(オイル量~34L)チューブ3本入り

■中型トラック(オイル量~15L)チューブ2本入り

■小型トラック(オイル量~8L)チューブ1本入り

■乗用車  (オイル量2〜4L) チューブ1本入り

■軽自動車  (オイル量~2L)チューブ2本入り(2回分)

今まで使用している添加剤と併用しても問題ありませんか?

コーティング剤は、当初からオイルには添加されていますので、併用は問題ありません。しかし効果は「ナノスリック」が優れていますので、切り替えをお勧めいたします。

使用上の注意点はありますか?

■取扱説明書を充分にお読み下さい。

■オイル量・オイル粘度は自動車メーカー指定に従って下さい。

■トラックの場合、必ずキャビンを上げ、エンジンオイルフィラーキャップより注入してください。